こだわりCommitted

Committed01

創業以来の但馬系へのこだわり

創業以来の但馬系へのこだわり

明治29年、永谷大吉(通称:だいきちじいさん)は、
牛馬商として「大吉商店」を創業し、
一貫して近江牛に携わってきました。
当時の仕入れ簿には、但馬まで牛の買い付けに
行っていたことが記されています。

創業当時以来、但馬牛の血統にこだわりを持ち続け、
現在も受け継がれた伝統と数多くの経験を活かし、
こだわりの牛を厳選しています。

だからこそ、自信をもって美味しいお肉をお届けできます。

創業以来の但馬系へのこだわり

Committed02

自然に囲まれた環境が育む近江牛

自然に囲まれた環境が育む近江牛

近江の水

和牛の育成に欠かせない近江の湧き水。
大吉牧場のふもとにある、自然に囲まれた熊野神社は、
安曇川の支流らしき清らかな小川があります。
また、昔から地区の生活用水として大切に使われてきた、
高島の湧き水「秋葉の水」もあります。
それらの上に大吉牧場は位置しているため、
地下70mから汲み上げる天然地下水を
牛さんたちは飲んで育っています。

自然に囲まれた環境が育む近江牛

Committed03

地元の方との「循環型牧場」

地元の方と協力した「循環型牧場」

自然に生きる牛の生活リズムに合わせるためにも、
毎日決まった時間にエサやりをします。
また、きれい好きの牛のためにも、
こまめな掃除も欠かさず行うことで、
のんびりと健康的に過ごせる環境を常に整えています。

1日平均4kgも食べるエサである「わら」は、
肉質と脂質を高める大切な役割を果たしています。
栄養価の高い堆肥を率先して利用し、土壌が改善し、
おいしいお米から牛たちのエサである「わら」をつくる
「循環型牧場」を作り上げています。

地元の方と協力した「循環型牧場」